「ためしてガッテン」観てますか?【お風呂で謎の溺死を予防】
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NHKの「ためしてガッテン」という番組、ご存知でしょうか?
この番組、結構お役立ちのアイデアを提供してくれます。毎週水曜日の午後8時から放送されています。'09年1月28日の内容は、なかなかでした。
タイトルは、『お風呂大変身!超快感・安全入浴術』というものでした。
わたくし団塊、お風呂大好きです。特にこんな寒い冬の夜、ほろ酔い加減でちょいと熱めの湯船につかるのが極上です。立ち上る湯気で頭ぼんやり、意識もうろう、眠気もよおし、すっかりよか気分になるのです。
ところが・・・!!これが、大変にヤバイ状況であることを番組が教えてくれました。
番組によると、年間にお風呂で亡くなる方が1万4千人もいるそうです。ほとんどの入浴事故が冬に起きており、これまでその原因は、血圧の急上昇による脳卒中、心筋梗塞であると考えられていました。
しかし、最新の調査では、脳卒中や心筋梗塞と特定できる原因は、全体のわずか一割程度であり、それ以外の圧倒的多数は、「謎の溺死」であることが分かりました。謎の溺死とは、溺死でありながら、それほど多量の水を飲んでいるわけではないということです。
ど、どうしてそんなことが起きるのでしょうか?謎の溺死の真犯人は誰なのでしょうか?
番組では、熱風呂好きのお父さんを実験台にしていました。お父さんの好きなお湯の温度は、おおむね42度~43度近辺です。普通の人の適温が38度~40度だと言われています。この温度差は、意外に大きく、実験台のお父さんの入浴後は、その熱さのために家族が入浴できず、シャワーで済ますというほどの違いです。
お父さんは、もはや熱いお風呂の快感が病みつき状態になっています。わたくし団塊も、その感じ、よく分かります。最初、ちょっと熱いな、という辛めの感じが、やがて快感に変わっていくのです。それが入浴のひとつの儀式でもあり、癖になっているわけです。
そのめくるめく快感の儀式が、どのような恐ろしい原因づくりとなっているのか、・・・つづきをお知りになりたい方は、すみません、ページを変えます。m(..)m
>>>こちらです。お風呂で謎の溺死、その犯人は?
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