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      <title>生活習慣病＠団塊世代</title>
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      <description>生活習慣病とは、糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満等、生活習慣の積み重ねで表面化する病気ですね。団塊世代の健康管理にとって、大変密接な関わりのある病気です。これら生活習慣病への予防や対策を団塊的方法でとりましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <item>
         <title>糖尿病と予備軍は４０歳以上の３人に１人</title>
         <description>厚生労働省による2007年（平成19年）の調査結果によると、糖尿病が疑われる人は、約890万人に達し、予備軍を含めると、その総数は2210万人に上ると推計されています。

ここでの予備軍とは、血糖値が正常よりは高いが、糖尿病と診断される値よりは低い人のことです。

さらに40歳以上の3人に1人が糖尿病、あるいはその予備軍であるという衝撃的データも公表されているのです。日本では糖尿病の総数が、最近5年間で590万人も増え、特に予備軍の増加が目立っているといいます。

糖尿病は、血糖値が高くなって全身に重大な悪影響を及ぼす病気です。血糖値とは、血液中のブドウ糖のことで、ブドウ糖は筋肉や脳・神経のエネルギー源になるものです。血糖の濃度（血糖値）は変動しており、空腹になると下降し、食事をすると上昇します。

しかし、健康であればその数値が一定の範囲を超えることはありません。血糖値が上昇すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖を細胞内に送り込んだり、肝臓や筋肉でブドウ糖がグリコーゲンに合成される手助けをしたりします。

インスリンの働きで、血糖値は正常域まで下がるよう調整されているわけです。

ところが何らかの原因で、インスリンの分泌量が少なくなったり、その働きが不十分だったりすると、ブドウ糖が身体の組織へ十分に取り込まれなくなり、血糖値が異常に高くなります。この状態が慢性化したのが糖尿病です。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">糖尿病</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血糖値</category>
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>糖尿病の９割は生活習慣から</title>
         <description>糖尿病は発病の原因によって、主にⅠ型とⅡ型に大別できます。Ⅰ型は遺伝的要因やウイルス感染などにより、すい臓の細胞が破壊されて体内のインスリンの量が著しく減ることで発症します。

Ⅱ型は、過食や偏食、運動不足、過度のストレスなどの生活習慣病によって、インスリンの分泌量や働きが低下することで発症します。

このうち、日本人の糖尿病はⅡ型が多く、糖尿病の約90％を占めています。Ⅰ型は約5％ほどです。

つまり、糖尿病は、日本人の代表的な生活習慣病のひとつといえるのです。糖尿病が怖いのは、自覚症状をあまり感じないまま進行することです。

そのため、発見が遅れると、自覚症状を感じたときには既に病気が進行している場合がほとんどです。

また健診を受けて高血糖ということが分っても、糖尿病の本当の怖さを知らないために軽視し、放置している人も少なくありません。日本人に糖尿病が増えたのは高齢化が原因といわれますが、糖尿病の本当の怖さを知らないことも一因と考えられます。


では、糖尿病の本当の怖さとはいったいどのようなことをいうのでしょうか。

高血糖状態が長く続くと血管が傷つき、太い血管が障害を受ければ動脈硬化（動脈の老化）が起こります。細い血管が障害を受けると、目の網膜や腎臓に重大な悪影響を及ぼします。

その結果として起こるのが「糖尿病網膜症」と「糖尿病腎症」で、これに「糖尿病神経障害」を加えると、いわゆる「糖尿病の三大合併症」になります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">糖尿病 生活習慣病 インスリン 合併症</category>
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>糖尿病の三大合併症とは何？</title>
         <description>糖尿病の三大合併症とは、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害のことです。これらのひとつひとつについて説明を加えたいと思います。

糖尿病網膜症は、高血糖の影響で目の網膜を走っている毛細血管に出血が起こったり、血液成分が漏れ出てきたりする病気のことです。放置すると、網膜の血管が詰まって網膜はく離を引き起こし、最終的には失明を招きます。

実は、日本人の失明原因の中でも糖尿病網膜症が増えており、年間3000人が失明しています。中途失明を招く第二位の病気が糖尿病なのです。

糖尿病腎症は、高血糖が続くことによって、腎臓内の毛細血管が障害を受け、腎臓の機能に異常が生じる病気です。放置すると腎不全を起こし、人工透析が必要になります。透析患者の約３分の１は、糖尿病腎症が原因です。

糖尿病神経障害は、慢性的な高血糖が続くことによって、末梢神経（知覚神経・運動神経・自律神経）に障害が起こり、手足のしびれ、痛み、感覚の鈍化、便秘や下痢、立ちくらみ、味覚障害、発汗異常、勃起障害など多くの症状を引き起こす病気です。

症状が悪化すると、激痛に見舞われたり、逆に痛まずに神経がマヒして日常生活もままならなくなります。ときには足先の小さな傷で壊疽（えそ）を起こし、足の指の切断を余儀なくされる場合もあります。

以上のほかにも、高血糖が慢性化すると、全身の血流障害などが起こり、皮膚炎や肺炎・膀胱炎・歯周病・ウイルス性肝炎などさまざまな感染症を引き起こす原因になります。

さらに糖尿病になると、ガンや脳卒中・心筋梗塞・アルツハイマー病なども発病しやすく、今大問題のメタボリック・シンドローム（内臓脂肪症候群）につながります。

以上のことから、糖尿病は全身に害をもたらす最悪の現代病といっても過言ではないでしょう。糖尿病はもちろん、高血糖の放置も禁物です。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病対策</category>
        
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">合併症</category>
        
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         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 19:10:25 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>メタボ健診でのインフォームド・コンセントとは何か？</title>
         <description>メタボ健診を受診してきました。
その際に、インフォームド・コンセントの時間がありました。

インフォームド・コンセントは、通常、手術前など医師が患者本人や家族向けに、手術に同意を得るための説明をします。その時の説明責任のことをインフォームド・コンセントと呼んでいますが、メタボ健診でもインフォームド・コンセントがあるとは知りませんでした。

メタボ健診の追加検査ということで、BNX、NOx、アディポネクチン、アデノシンの検査が為されました。この追加検査について、医師側、研究者側からのインフォームド・コンセント（説明責任）が義務化されているようです。

つまり、検査終了時に残った血液を保存し、倫理審査委員会の審査を経た上で脳・心血管病に関連したより詳細な検査が必要となった場合、またはこの研究に関連した今後の研究に使用する場合、個人情報保護との関連で、本人の同意を得る手続が必要とされるわけですね。

その他、遺伝子解析後の血液保管についても、今後の研究に関連するデータとして使用したいという趣旨のようです。

また検査結果については、個人にフィードバック出来るものと出来ないものがあるようです。個人にフィードバックできない検査結果とは、アデノシンや遺伝子のように、データの数値と病理との因果関係が未だ確定できていないからでしょう。

個人に検査結果を開示できない理由として次のような説明がされています。

《この研究では、例えば同じ高血圧の人でも脳卒中になりやすい人となりにくい人で遺伝子に違いがあるかなどを比べるものです。もし何か違いがあったとしても、まだまだ多くの研究が必要です。従って、すぐにあなた個人の病気の予防や治療に役立つ可能性は低く、あなたを含め誰にも解析結果を開示することはありません》
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフォームド</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">追加</category>
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>メタボ健診での追加検査とは何か？</title>
         <description><![CDATA[メタボ健診を受診しましたが、その時、任意による追加検査というものがありました。

メタボ健診の追加検査とは、BNP、NOx、アディポネクチンというホルモンについての検査です。各々、下記のような役割を持つホルモンです。
<ul><li>BNP：心臓の健康度の目安となるホルモン。心臓の働きが弱くなると血液中に増えます。</li>
<li>NOx：血管の健康度の目安となる物質。血液の流れをよくしたり、血栓（脳卒中や心筋梗塞の原因となる小さな血の塊）が出来るのを予防するなどの働きがあります。</li>
<li>アディポネクチン：内臓脂肪肥満の目安となるホルモン。生活習慣病を予防する働きがあります。</li></ul>

上記の検査については、それぞれの結果を合わせて評価を行い、後日、結果をお知らせする、とのことでした。

更に、心血管病の発症との関連が予測される物質（アデノシン）の測定も実施されます。ただこれについては、未だ研究結果の明らかでない分野であり、次のような説明が為されました。

《病気の予防や治療に役立つかどうかを調べるためには、これから多くの時間を必要とします。よって、すぐに皆様の健康に役立つ可能性が低く、アデノシンについては、検査結果をお返しできないことをご了承ください。》


これらの追加検査のために約１４ＣＣ（採血管２本分）を多めに採血されました。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診受診してきました</title>
         <description>メタボ健診を受診してきました。

健診所には、指定されていた時間より早く到着しましたが、待たずに受けることが出来ました。受診側よりも検査したり、問診する側の方が多いようでした。

予め送られてきてたアンケート用紙と検査用の尿を持って出かけました。この地域では検査費は1,200円でした。検査は、次のような順序で行われました。

（１）血圧検査
血圧検査の前に5分くらい、リラックスして身体を休めてくださいとのことで、その間、パソコン画面を眺めさせられました。画面上では、メタボ健診の趣旨などを動画で説明していました。
（２）身長検査
自分が思ってた身長より2cmも少なく計測され、何だか不本意でした。
（３）腹囲測定
シャツをめくって、裸のお腹の上からゲージで測られました。合格でした。
（４）簡単な問診
（５）心電図検査
（６）インフォームドコンセント（よく手術の前に患者の家族向けに、意思が同意を得るための説明をしますが、それと似たような説明をします）
※（５）と（６）については、メタボ健診に関係ないようですが、後述します。
（７）データ確認
ここまで検査したのが、間違いなく本人のものであるかの確認をしました。この後に続く血液検査の採血管との番号照合などもここで行いました。
（８）血液検査
係りの人（先生）の採血が少し下手で、痛い目に遭いました。
（９）簡単な結果の評価

血圧、尿検査等、ここまでで分かっている結果について、評価し、異常値などがあれば、ここである程度のアドバイスなどを受けるのでしょう。私の場合、血圧以外は特に異常値はなく、後日、血液検査などの結果により、正式な報告を待つことになりました。</description>
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         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診で検査する血圧について</title>
         <description>
メタボ健診では血圧も検査項目のひとつです。メタボ健診で血圧の検査を行なうのは、生活習慣病のひとつとして無視できない高血圧の診断を行うためです。

高血圧は動脈硬化を引き起こし、それが脳卒中、閉塞性動脈硬化、虚血性心疾患、心不全、腎障害などの合併症への引き金ともなるものです。高血圧症であることは、大変危険な状態なので、これを予防するための検査は非常に大事なことです。

ただ、メタボ健診で行う血圧測定の目的はそれだけではないのです。

血圧はあらゆる病気のシグナルとも言えるものであり、生活の乱れを表われる指標でもあります。つまり、血圧によって、その人の日常の生活習慣が見えてくるというわけです。

メタボ健診は、メタボリックシンドロームや生活習慣病といった、非常に危険な病気を未然に回避するために重要な検査です。またそこまで至らないまでも、メタボ予備軍と言えるような方々のために、生活習慣を改めるための警告を与える意味合いもあるようです。

最近では、血圧は、薬局や公共機関など、いろんな場所で簡単に測定することが出来ます。しかし、どの程度の数字だったら危険水域なのか、どれくらいだったら安心できるのかというのは、ある程度個人差もあるため、専門家でないと明確には判断がつきません。そういう意味では、専門的な検査の場で、メタボ健診として血圧を測れるのはむしろプラスになるのではないでしょうか。

メタボ健診による血圧測定では、上が130、下が85mmHg以上の場合は、高血圧の指導対象となります。血圧のコントロールを個人で行うのは、なかなか難しいことです。

だから、このような機会に専門家から指導を仰ぎ、体質と生活習慣の改善を顧みるきっかけとして考えれば、メタボ健診も大変意義のあることではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診で調査するコレステロール値について</title>
         <description>メタボ健診での健診項目の中で、コレステロール値の測定も行います。

コレステロール値は、肥満について、殊に脂質異常症について診断を行う際に重視される指標となります。コレステロール値が高いと高脂血症となり、動脈硬化を引き起こす要因になると言われています。これはメタボリックシンドロームのひとつの予兆と言えるかもしれません。

コレステロールには二つの種類があり、善玉（HDL）、悪玉（LDL）と呼ばれているのは有名な話ですね。メタボ健診では、主に善玉コレステロールの量を測定します。

善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを剥がし、肝臓に戻すという働きを持っています。したがって、善玉コレステロールの量が少ないと悪玉コレステロールが溜まり、それを駆除するために集まってくる肥満細胞が「アテローム」という物質になります。このアテロームが、血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。

よって、一定量の善玉コレステロールがない人は肥満になりやすく、また血管が詰まりやすい体質であると言えるでしょう。メタボ健診では、善玉コレステロールの量が40mg／dl未満の場合は、指導の対象となるようです。

善玉コレステロールを増やすには、まず食生活の改善が最も近道だと言われています。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を摂ることにより、善玉コレステロールをかなりの量で増やすことが出来ます。

また、適度な運動も非常に必要なことですね。身体を動かして汗を流すことにより、善玉コレステロールが増加します。禁煙や節煙、節酒もコレステロールのためには必要な心がけです。

メタボ健診を受けて指導される前に、これらのことをあらかじめ実行しておけば、指導を受けないで済むことでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診で検査する血糖値について</title>
         <description>メタボ健診では、血糖値も検査の対象となります。

血糖値とは、血液内のグルコース、つまりブドウ糖の濃度を示す指標のことです。血糖値の高低が何を表すかというと、体内へ摂取する糖分の量が適切かどうか、そしてその糖分がしっかりとコントロールされているかということを知る上で非常に重要な指標となるのです。

正常な状態では、血糖値が上昇すると膵臓から分泌されるインスリンによって制御され、調整されるようになっています。しかし、このインスリンの分泌量が少ない、若しくは機能が不十分であるという場合に、高血糖の状態が慢性的に継続することになります。それが糖尿病を招くことになります。


よって、血糖値は、糖尿病を検査するための重要な数値ということになるわけですね。


ただ、この血糖値は、比較的変動しやすい数値であり、食後にはかなり高い数値を示しますし、発熱や過度の痛みを発症している場合や、ストレスを過度に感じている時にも大きく上昇する場合があります。
このことから、メタボ健診の際には、検査直前に食事をとらないようにしなければなりません。

メタボ健診による血糖値の基準値は110mg／dlとなっており、これを上回っている場合は指導の対象となります。

ではありますが、前述したように、血糖値が高まっているからといって、必ずしもそれが糖尿病などの前兆であるとは断定できません。気持を落ち着けて指導を受けることが大切な心構えでしょう。

保健指導の専門家はそのような背景をしっかり把握しているので、まず貴方の健康状態から問診するかと思われます。だから、ここは変な見栄などを張らず正直に答えれば、間違いなく正確な診断と適切な指導をしてくれることでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診とは？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90128_1.jpg" src="http://www.inaka01.com/byouki/img/90128_1.jpg" width="238" height="144" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
メタボ健診とは、2008年4月から実施された特定健康診査および特定保険指導のことです。

主にメタボリックシンドロームや生活習慣病といった、多くの人があまり積極的に治療しようとしない病気に対して、健診を実施し、改善するための指導を行うというものです。

メタボ健診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合等で採用することが義務づけられており、40歳～74歳の健康保険加入者は必ず受ける必要があります。
検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。

つまり、メタボ健診とはこれまでの健康診断をさらに一歩踏み込んだ形の健診ということですね。

ここ数十年の日本は、食事の欧米化や運動不足の方々が顕著に増加しており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急増してきました。


肥満は、失礼ながら健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になることが指摘されています。それを軽度の状態で発見し、予防または治療するために、このような健診を義務化するということですね。

しかし、体型は個性であり、人それぞれなのだから、それに国が口を出すのはおかしいという人も少なくないようです。実際、それはその通りだと思います。

生活習慣病対策とはいえ、個人の体型に関して国が管理するような状況は、まるで国民を血の通っていないモノ扱いじゃないか、という意見もあります。それも分からないではありません。

とはいえ、誰かから注意されなければ、いつまで経っても体質改善を行えない人が多いのも事実でしょう。よい風に解釈するならば、国が憎まれ役を買って出たようなものですね。

メタボ健診とは、さまざまな人達にとって健康とは何か、体型とは何か、管理とは何かを問いかけるものなのかもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 18:09:24 +0900</pubDate>
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