メタボ健診での追加検査とは何か?
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メタボ健診を受診しましたが、その時、任意による追加検査というものがありました。
メタボ健診の追加検査とは、BNP、NOx、アディポネクチンというホルモンについての検査です。各々、下記のような役割を持つホルモンです。
- BNP:心臓の健康度の目安となるホルモン。心臓の働きが弱くなると血液中に増えます。
- NOx:血管の健康度の目安となる物質。血液の流れをよくしたり、血栓(脳卒中や心筋梗塞の原因となる小さな血の塊)が出来るのを予防するなどの働きがあります。
- アディポネクチン:内臓脂肪肥満の目安となるホルモン。生活習慣病を予防する働きがあります。
上記の検査については、それぞれの結果を合わせて評価を行い、後日、結果をお知らせする、とのことでした。
更に、心血管病の発症との関連が予測される物質(アデノシン)の測定も実施されます。ただこれについては、未だ研究結果の明らかでない分野であり、次のような説明が為されました。
《病気の予防や治療に役立つかどうかを調べるためには、これから多くの時間を必要とします。よって、すぐに皆様の健康に役立つ可能性が低く、アデノシンについては、検査結果をお返しできないことをご了承ください。》
これらの追加検査のために約14CC(採血管2本分)を多めに採血されました。
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