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   <title>団塊世代＠田舎暮らし</title>
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   <subtitle>団塊世代の田舎暮らし、退職後の時間を、いなか暮らしに使うこと悪くありません。面倒なことは団塊ジュニアにおまかせして、ぼくら団塊の世代は、退職金はたいて田舎にセカンドライフを求めます。趣味、旅行、音楽、これまで取りっぱぐれた僕らの時間をいなかで取り戻しましょう。</subtitle>



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   <title>ネット銀行、意外に知られていない得する利用法（１）</title>
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   <published>2009-02-22T03:00:00Z</published>
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   <summary>「ネット銀行」とは、インターネット専業銀行と、一般の銀行のネット支店のことを指し...</summary>
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      「ネット銀行」とは、インターネット専業銀行と、一般の銀行のネット支店のことを指しています。基本的にネット銀行は、基本的に店舗を持たず、インターネット上で預金の残高照会、入出金照会、口座振込、振替などのサービスを提供しています。

店舗がないので人件費、その他の運営コストが大幅に抑制されています。その分、金利や手数料への反映が期待できます。

あるアンケートの調査結果によると、ネット銀行の利用者は約６４％。３人に２人が利用しているという浸透度の高さです。その一方で、ネット銀行へ口座開設した理由については、次の二つが圧倒的な多数を占めていました。

●手数料が安い→67.2%
●金利が高い→65.5%

ネット銀行口座を何に利用しているか、との質問に対しては、次の二つが圧倒的多数でした。

●ネット定期の利用
●ネット通販決済

このアンケート結果からすると、ネット銀行をうまく使いこなせている方は、意外に少ない様子です。

既にネット銀行を始めている方も、再度サービスを確認したら「こんなこともできるの？」と、新たな発見がある可能性大です。


ネット銀行が支持される理由のひとつは、一般銀行と比べ、手数料が安いことがあります。このメリットをより生かすためには、口座開設前に、自分のメインバンクとの提携関係を調べておくのがおすすめです。

なぜなら、ネット銀行には店舗がないため、入出金、振込は既存の取引銀行口座から行うのが一般的です。このとき、もしそのたびに手数料がかかったら、利息なんてあっという間に消えてしまいます。

手数料無料で、提携金融機関のATMを利用して入出金できるかどうかが、お得にネット銀行を活用するための大きなポイントになるのです。

また、提携金融機関によっては、コンビニでの入出金も手数料無料でできますから、忙しい人にとってはさらにメリットがあるわけですね。


ネット銀行が支持されるもうひとつの理由が、金利の高さにあります。特にまとまった額を預ける定期預金は、少しの金利差が大きな差につながるので要注意です。預入期間、金額など自分の条件を決めて、納得のいく商品を選びましょう。

またボーナス時期には、キャンペーン金利でさらにお得になる銀行も多いので、それを狙うのもおすすめですね。

ただし、当然ながら、ネット定期はネット銀行に口座を開設していなければ始められません。申し込みから口座開設まで、銀行によって１～３週間かかることもありますから、気になるネット銀行には、ひとまず口座を作っておいたほうが無難でしょう。

気になる口座管理料は、大半が無料です。
      
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   <title>ネット銀行、意外に知られていない得する活用法（２）</title>
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   <published>2009-02-21T02:06:51Z</published>
   <updated>2009-02-21T02:15:21Z</updated>
   
   <summary>インターネット銀行のメリットをザクッと一覧してみましょう。 ▼来店不要の住宅ロー...</summary>
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      インターネット銀行のメリットをザクッと一覧してみましょう。

▼来店不要の住宅ローン

一般銀行と同じように、住宅ローンなどの融資が受けられるネット銀行もあります。来店不要で、手続きはインターネットや郵送で完了という便利さが魅力です。

サイト内のシミュレーションで試算もできますから、ライフスタイルに合わせて、最適なローンを組めます。また、住宅ローンは借りた後のメンテナンスも重要なポイントになります。

ネット銀行によっては、金利タイプの変更や繰上げ返済はもちろん、繰上げ返済後は、返済期間を短縮するのか、毎月の支払額を減額するのかまで、インターネット上で選ぶことができます。

しかも、繰上げ返済の手数料は一般銀行よりリーズナブルになっています。これなら、なかなか店頭に足を運ぶ時間がない方も、自分に合った返済計画が立てられます。

▼外貨預金は夜間申し込みも

外貨預金など、外貨建て商品を取り扱っているネット銀行も少なくありません。為替コストが安いのが大きな魅力で、一般銀行の約４分の１程度となっています。

ボーナス時期には、キャンペーンで、さらに金利がお得になることもありますから、見逃せません。また、夜間取引ができる銀行があるのも嬉しいポイントになります。会社から帰った後でも取引を楽しめます。

▼投資信託は１万円から

銀行によっては、投資信託など、投資商品を購入することも可能です。投資商品は、店頭では小額だと購入しにくいものですが、ネット銀行なら誰に気兼ねすることなく、身の丈にあった額で買えるのが嬉しいポイントですね。

１万円から購入可能という商品もありますから、性格の異なる投資信託に分散投資したり、積み立てたり、自分のペースで資産形成を目指せます。

▼インターネット上で手軽に資産管理

「きちんとお金の管理をしたいけれど、いざとなると大変で・・・」という方は、ネット銀行が提供している資産管理ツールに注目してみましょう。忙しい方や家計簿をつけるのが苦手な人でも、楽しくまたお手軽にできるように、さまざまな工夫が凝らされている場合が多いのです。

たとえば、「教育費」など、目標ごとに預金を管理する機能や、他の金融機関と連携してトータルで資産管理ができる機能などもあります。

特に後者のような機能を持つツールを活用すれば、「あの口座の残金はいくら？」「先月のカード使用は？」と、いちいち調べなくても、資産状況は一目瞭然です。より効率的な資産運用ができるはずです。

▼証券会社との資金移動のしやすさがカギ

他銀行からの振込、振替はもちろん、投資をしている方なら、証券会社との資金移動のしやすさも大切です。自分が利用している証券会社に即座に資金移動が可能なネット銀行を選べば、「チャンスなのに資金が足りない！」と悔しい思いをすることがありません。

また、投資信託と同じで、気兼ねなく少額購入ができるので、初心者の方にも始めやすいかと思われます。

▼ネットの「安全」は自分で守る

ネット銀行をなかなか始められない方の中には「セキュリティは大丈夫？」と、不安に思っている人も少なくないようです。

でも実際は、ネットカフェなど不特定の人の目がある場所ではやらない、暗証番号を書いたものをモバイルツールと一緒に持ち歩かないなど、ごく常識的なことに気をつけていれば、まず大丈夫です。ネット銀行の便利さを上手に活用しましょう。
      
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   <title>高齢者の転倒、骨折、なぜ冬に多いか？</title>
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   <published>2009-02-16T05:08:30Z</published>
   <updated>2009-02-16T05:53:27Z</updated>
   
   <summary>わたくし団塊、超高齢者と同居しています。９３歳になる母親であり、元気ですが、足腰...</summary>
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      わたくし団塊、超高齢者と同居しています。９３歳になる母親であり、元気ですが、足腰は怪しい按配になっています。常に母の歩きには、連れ立って歩くようにしてます。でないと転倒したら母ちゃん、一巻の終わりになりそうなのです。

次の記事は、高齢者を抱えている家庭には参考になるかと思います。いや、団塊世代といえども、遠くない将来に高齢者の仲間入りです。頭の端っこにインプットしていただければ幸いです。

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高齢者の骨折が増えています。特に、足の付け根が折れる「大腿骨近位部骨折」は脳卒中とともに、寝たきりの主な原因となっています。寒い時期には、高齢者の骨折が多くなるため、注意が必要です。

「大腿骨近位部骨折」は日本整形外科学会の全国調査によると、発生率は50歳以下ではごく少数であり、60歳以上で徐々に上昇しています。5歳刻みの年齢別データでみると、80～84歳が最も多いことが分かります。

原因は、つまずくなど「立った高さからの転倒」が7割を占めています。また発生場所も7割近くが屋内で起きています。骨折の場合、全体の94％が手術を受けています。

調査によると、冬季に転倒が多い原因は、高齢者が着膨れして転びやすいこと、それに血中のビタミンＤが低下し、骨や筋力が弱くなることが考えられます。

骨折を防ぐには、主な原因となる骨粗しょう症の予防や治療のほか、筋力やバランス感覚を養う運動療法、階段やトイレに手すりを付けるなどの対策が必要です。

骨粗しょう症予防の３原則は、食事と運動、日光浴ですね。

骨を強くする栄養素としては、カルシウム、マグネシウム、ビタミンＤがよく知られていますが、忘れられがちなのが、ビタミンＫです。

「大腿骨近位部骨折」の発生率は、西日本で高く、東日本で低いようです。その地域差には、ビタミンＫを多く含む納豆の消費量が影響している可能性があります。ビタミンＫはビタミンＤとともに、骨の形成を促していることが分かっています。

岩手医大の研究調査チームの報告によると、ビタミンＤやマグネシウムよりも、ビタミンＫが骨折に最も強く関係しており、摂取量の多い地域ほど発生率が低いことが分かりました。

ビタミンＫは、ホウレンソウなどの野菜に多く含まれますが、野菜の摂取量に目立った地域差はありませんでした。そこで総務省の家計調査を調べたところ、ビタミンＫの豊富な納豆の消費量の地域差が骨折発生率の地域差とよく合うことが分かったのです。

ビタミンＫには、血液凝固作用があり、一日に摂るべき目安量は出血予防の観点から、３０歳以上の男性で７５マイクログラム、女性で６５マイクログラムとされています。

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   <title>東証の規模別の指数　―　TOPIXニューインデックスシリーズ・東証規模別株価指数</title>
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   <published>2009-02-11T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-12T13:12:54Z</updated>
   
   <summary>東京証券取引所には算出・公表している指数が多くあります。 代表的なものは東証株価...</summary>
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      東京証券取引所には算出・公表している指数が多くあります。

代表的なものは東証株価指数(TOPIX)ですが、この他にも多くの種類の指数があります。ここでは、規模別の指数について説明しましょう。

▼TOPIXニューインデックスシリーズ

東京証券取引所第一部上場銘柄の内国普通株式を流動性と時価総額の観点から区分したTOPIXニューインデックスシリーズも、規模別の指数の1つです
TOPIXニューインデックスシリーズにはTOPIX Core 30(トピックスコア30)、TOPIX Large 70、TOPIX 100、TOPIX Mid 400、TOPIX 500、TOPIX 1000、TOPIX smallの7指数があります。
TOPIXニューインデックスシリーズは、市場の実勢をより適格に反映させるため年に2回(毎年1月と7月)構成銘柄の見直しが行われます。

▼東証規模別株価指数

東証規模別株価指数は、TOPIXニューインデックスの構成銘柄を規模別に大型株・中型株・小型株と区分した時価総額加重型の株価指数です。
東証一部上場銘柄のなかで、時価総額および流動性の高い100銘柄が「大型株」、次の400銘柄が「中型株」、残りの銘柄が「小型株」として指数が算出されています。
基準日である、1968年1月4日の各時価総額を100ポイントとして、現在の各時価総額がどの程度かを表しています。

上記の指数をベンチマークにしているインデックスファンドには、日興アセットマネジメントのETF上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株、ETF上場インデックスファンドTOPIX Mid400日本中型株などがあります。

このように東京証券取引所の指数だけでもさまざまなものがあります。どのような指数がインデックスファンドに使われているのかをしっかり把握しておきましょう。

インデックスファンドを選ぶには、指数の把握やどんな銘柄で構成されているのかを知る必要があります。
      
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   <title>TOPIX Core 30(トピックスコア30)</title>
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   <published>2009-02-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-10T03:58:20Z</updated>
   
   <summary>東京証券取引所が算出・公表している株価指数であるTOPIXニューインデックスシリ...</summary>
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      東京証券取引所が算出・公表している株価指数であるTOPIXニューインデックスシリーズの1つ、TOPIX Core 30(トピックスコア30)の構成銘柄を見てみましょう。

2008年4月1日現在のTOPIX Core 30の構成銘柄は、次の通りです。

1. 日本たばこ産業 
2. セブン＆アイ・ホールディングス 
3. 信越化学工業 
4. 武田薬品工業 
5. アステラス製薬 
6. 富士フイルムホールディングス 
7. 新日本製鐵 
8. ジェイ　エフ　イー　ホールディングス 
9. 小松製作所 
10.日立製作所
11.松下電器産業 
12.ソニー 
13.日産自動車 
14.トヨタ自動車 
15.本田技研工業 
16.キヤノン 
17.任天堂 
18.三井物産
19.三菱商事
20.三菱UFJフィナンシャル・グループ 
21.三井住友フィナンシャル・グループ 
22.みずほフィナンシャル・グループ 
23.野村ホールディングス 
24.ミレアホールディングス 
25.三菱地所 
26.東日本旅客鉄道 
27.日本電信電話 
28.KDDI 
29.エヌ・ティ・ティ・ドコモ 
30.東京電力 

TOPIX Core 30の指数がベンチマークとなっているインデックスファンドには、野村アセットマネジメントのTOPIX Core 30連動型上場投信、大和証券投資信託委託のダイワ上場投信―トピックスコア30などがあります。

TOPIXニューインデックスシリーズの構成銘柄は東京証券取引所のホームページなどで確認できます。インデックスファンドを選択するときには、このような情報にも目を通しておきましょう。
      
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   <title>東証業種別株価指数、TOPIX-17シリーズ</title>
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   <published>2009-02-09T03:00:00Z</published>
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      東京証券取引所が算出・公表している株価指数は、東証株価指数(TOPIX)やTOPIXニューインデックスシリーズだけではありません。

東証業種別株価指数は、TOPIXの構成銘柄を、証券コード協議会が定める業種区分に基づいて、下記33業種に区分した株価指数です。

1.水産・農林業
2.鉱業
3.建設業
4.食料品
5.繊維製品
6.パルプ・紙
7.化学
8.医薬品
9.石油・石炭製品
10.ゴム製品
11.ガラス・土石製品
12.鉄鋼
13.非鉄金属
14.金属製品
15.機械
16.電気機器
17.輸送用機器
18.精密機器
19.その他製品
20.電気・ガス業
21.陸運業
22.海運業
23.空運業
24.倉庫・運輸関連業
25.情報・通信業
26.卸売業
27.小売業
28.銀行業
29.証券・商品先物取引業
30.保険業
31.その他金融業
32.不動産業
33.サービス業

東証業種別株価指数がベンチマークになっているインデックスファンドには、野村アセットマネジメントの東証銀行業株価指数連動型上場投資信託などがあります。

業種別インデックスファンドと呼ばれる投資信託もまた、東証業種別株価指数が主にベンチマークとされています。

業種別インデックスファンドとは、株式組入れ限度70%以上のファンドで、建設・不動産、自動車・機械、医薬品・食品等、それぞれの業種に属する株式に投資する商品です。

さらに、東京証券取引所が2007年12月17日より算出・公表している新しい株価指数、TOPIX-17シリーズがあります。上記33業種を、17業種に集約した指数となっています。

TOPIX-17シリーズをベンチマークとしているインデックスファンドには、2008年7月22日設定、大和投資信託のダイワ上場投信(ETF)・TOPIX-17食品をはじめ17種類、2008年3月21日設定の野村アセットマネジメントのETF NEXT FUNDS 食品(TOPIX-17)をはじめ17種類などがあります。
      
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   <title>糖尿病と予備軍は４０歳以上の３人に１人</title>
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   <published>2009-02-09T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-09T03:14:11Z</updated>
   
   <summary>厚生労働省による2007年（平成19年）の調査結果によると、糖尿病が疑われる人は...</summary>
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      厚生労働省による2007年（平成19年）の調査結果によると、糖尿病が疑われる人は、約890万人に達し、予備軍を含めると、その総数は2210万人に上ると推計されています。

ここでの予備軍とは、血糖値が正常よりは高いが、糖尿病と診断される値よりは低い人のことです。

さらに40歳以上の3人に1人が糖尿病、あるいはその予備軍であるという衝撃的データも公表されているのです。日本では糖尿病の総数が、最近5年間で590万人も増え、特に予備軍の増加が目立っているといいます。

糖尿病は、血糖値が高くなって全身に重大な悪影響を及ぼす病気です。血糖値とは、血液中のブドウ糖のことで、ブドウ糖は筋肉や脳・神経のエネルギー源になるものです。血糖の濃度（血糖値）は変動しており、空腹になると下降し、食事をすると上昇します。

しかし、健康であればその数値が一定の範囲を超えることはありません。血糖値が上昇すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖を細胞内に送り込んだり、肝臓や筋肉でブドウ糖がグリコーゲンに合成される手助けをしたりします。

インスリンの働きで、血糖値は正常域まで下がるよう調整されているわけです。

ところが何らかの原因で、インスリンの分泌量が少なくなったり、その働きが不十分だったりすると、ブドウ糖が身体の組織へ十分に取り込まれなくなり、血糖値が異常に高くなります。この状態が慢性化したのが糖尿病です。

      
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   <title>ブル・ベアファンドとはどんなもの？</title>
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   <published>2009-02-08T02:00:00Z</published>
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      専門用語として、上昇型相場をブル相場、下降型相場をベア相場と呼んでいます。

ブルは、英語で雄牛の意味、ベアは熊という意味ですね。雄牛は角を振り上げる、熊は爪を上から下に振り下ろすというのがおのおのの攻撃のスタイルです。その姿が相場の名の由来とされています。

そこから上昇相場で利益が出るファンドをブル型ファンドと呼び、逆に下降相場で利益が出るファンドのことをベア型ファンドと呼んでいます。指数に連動して上昇、もしくは逆の方向に連動するようにした上記2つのファンドを総称して「ブル・ベアファンド」と呼んでいるわけですね。

ブル型ファンドは株式相場が上昇した時に利益が出て、ベア型ファンドは、先物取引などにより、相場が下降することで利益が出るように設計されています。

さらに、この2つの他にも、安定的なポートフォリオのファンドを組み合わせたセレクトファンドというものもあります。


ブル・ベアファンドは、ある程度投資の経験があり、相場の予測を立てながら運用できる人に向いているファンドと言えるでしょう。ブル・ベアファンドは、こまめにスイッチングをして利益を確定させる商品です。したがって長期保有でじっくりいきたい人には向いていません。ブル・ベアファンドには、日本投信委託の日経225ブル型オープンなどがあります。

ブル・ベアファンドはハイリスク・ハイリターンの商品ですが、その中にはインデックスファンドもあります。

ブル・ベアファンドを用いたインデックスファンドとして、野村アセットマネジメントの野村スーパーブル・ベア5(日本スーパーブル5、日本スーパーベア5)があります。スイッチング可能な3本のファンドから構成されています。
      
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   <title>糖尿病の９割は生活習慣から</title>
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   <published>2009-02-08T01:00:00Z</published>
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      糖尿病は発病の原因によって、主にⅠ型とⅡ型に大別できます。Ⅰ型は遺伝的要因やウイルス感染などにより、すい臓の細胞が破壊されて体内のインスリンの量が著しく減ることで発症します。

Ⅱ型は、過食や偏食、運動不足、過度のストレスなどの生活習慣病によって、インスリンの分泌量や働きが低下することで発症します。

このうち、日本人の糖尿病はⅡ型が多く、糖尿病の約90％を占めています。Ⅰ型は約5％ほどです。

つまり、糖尿病は、日本人の代表的な生活習慣病のひとつといえるのです。糖尿病が怖いのは、自覚症状をあまり感じないまま進行することです。

そのため、発見が遅れると、自覚症状を感じたときには既に病気が進行している場合がほとんどです。

また健診を受けて高血糖ということが分っても、糖尿病の本当の怖さを知らないために軽視し、放置している人も少なくありません。日本人に糖尿病が増えたのは高齢化が原因といわれますが、糖尿病の本当の怖さを知らないことも一因と考えられます。


では、糖尿病の本当の怖さとはいったいどのようなことをいうのでしょうか。

高血糖状態が長く続くと血管が傷つき、太い血管が障害を受ければ動脈硬化（動脈の老化）が起こります。細い血管が障害を受けると、目の網膜や腎臓に重大な悪影響を及ぼします。

その結果として起こるのが「糖尿病網膜症」と「糖尿病腎症」で、これに「糖尿病神経障害」を加えると、いわゆる「糖尿病の三大合併症」になります。
      
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   <title>東京証券取引所の公表する市場別の指数</title>
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   <published>2009-02-07T10:55:42Z</published>
   <updated>2009-02-07T10:58:19Z</updated>
   
   <summary>東京証券取引所が算出、公表している指数にはさまざまな種類のものがあります。TOP...</summary>
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      東京証券取引所が算出、公表している指数にはさまざまな種類のものがあります。TOPIXはよく使われる指数ですが、TOPIX以外にも下記のように多くの市場別の指数があります。

▼東証第二部株価指数

東証市場第二部上場の内国普通株式全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数です。1968年1月4日を基準日とした時価総額を100ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表わしています。

▼東証マザーズ指数

新興企業向けに東証が開設しているマザーズ市場に上場する内国普通株式全銘柄を対象の、時価総額加重型の株価指数です。2003年9月12日を基準日としており、これを1,000ポイントとして、現在の時価総額がどの程度かを表わします。

▼東証REIT指数

東証市場に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数です。基準日の2003年3月31日の時価総額を1,000として、現在の時価総額がどの程度かを表しています。

▼旧東証株価指数

TOPIXは2005年10月末より3段階に分けて、浮動株反映を行いました。TOPIXのこれまで果たしてきた統計的役割を考慮して、2005年10月末から浮動株を考慮しない従来型指数を、旧東証株価指数として算出公表を行っています。

また、資産運用の高度化にともない、株価指数に対するニーズも多様化しています。従来からある東京証券取引所の算出する株価指数に加えて、特定の利用者のニーズに応じた株価指数（＝カスタム指数）に対する関心が高まってきました。

このため、東京証券取引所では、このようなニーズに対応するためのカスタム指数も提供しています。

東証の指数をベンチマークとしているインデックスファンドは多数あります。インデックスファンドでは、どのような指数が使われているのか、購入前にはしっかりと調べておきましょう。
      
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   <title>糖尿病の三大合併症とは何？</title>
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   <published>2009-02-07T10:10:25Z</published>
   <updated>2009-02-07T10:13:13Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の三大合併症とは、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害のことです。これ...</summary>
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      糖尿病の三大合併症とは、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害のことです。これらのひとつひとつについて説明を加えたいと思います。

糖尿病網膜症は、高血糖の影響で目の網膜を走っている毛細血管に出血が起こったり、血液成分が漏れ出てきたりする病気のことです。放置すると、網膜の血管が詰まって網膜はく離を引き起こし、最終的には失明を招きます。

実は、日本人の失明原因の中でも糖尿病網膜症が増えており、年間3000人が失明しています。中途失明を招く第二位の病気が糖尿病なのです。

糖尿病腎症は、高血糖が続くことによって、腎臓内の毛細血管が障害を受け、腎臓の機能に異常が生じる病気です。放置すると腎不全を起こし、人工透析が必要になります。透析患者の約３分の１は、糖尿病腎症が原因です。

糖尿病神経障害は、慢性的な高血糖が続くことによって、末梢神経（知覚神経・運動神経・自律神経）に障害が起こり、手足のしびれ、痛み、感覚の鈍化、便秘や下痢、立ちくらみ、味覚障害、発汗異常、勃起障害など多くの症状を引き起こす病気です。

症状が悪化すると、激痛に見舞われたり、逆に痛まずに神経がマヒして日常生活もままならなくなります。ときには足先の小さな傷で壊疽（えそ）を起こし、足の指の切断を余儀なくされる場合もあります。

以上のほかにも、高血糖が慢性化すると、全身の血流障害などが起こり、皮膚炎や肺炎・膀胱炎・歯周病・ウイルス性肝炎などさまざまな感染症を引き起こす原因になります。

さらに糖尿病になると、ガンや脳卒中・心筋梗塞・アルツハイマー病なども発病しやすく、今大問題のメタボリック・シンドローム（内臓脂肪症候群）につながります。

以上のことから、糖尿病は全身に害をもたらす最悪の現代病といっても過言ではないでしょう。糖尿病はもちろん、高血糖の放置も禁物です。
      
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   <title>「ためしてガッテン」観てますか？【お風呂で謎の溺死を予防】</title>
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   <published>2009-02-05T03:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-07T02:07:10Z</updated>
   
   <summary>ＮＨＫの「ためしてガッテン」という番組、ご存知でしょうか？ この番組、結構お役立...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inaka01.com/">
      <![CDATA[ＮＨＫの<a href="http://www.nhk.or.jp/gatten/">「ためしてガッテン」</a>という番組、ご存知でしょうか？

この番組、結構お役立ちのアイデアを提供してくれます。毎週水曜日の午後８時から放送されています。'０９年１月２８日の内容は、なかなかでした。

タイトルは、『お風呂大変身！超快感・安全入浴術』というものでした。

わたくし団塊、お風呂大好きです。特にこんな寒い冬の夜、ほろ酔い加減でちょいと熱めの湯船につかるのが極上です。立ち上る湯気で頭ぼんやり、意識もうろう、眠気もよおし、すっかりよか気分になるのです。


ところが・・・！！これが、大変にヤバイ状況であることを番組が教えてくれました。

番組によると、年間にお風呂で亡くなる方が１万４千人もいるそうです。ほとんどの入浴事故が冬に起きており、これまでその原因は、血圧の急上昇による脳卒中、心筋梗塞であると考えられていました。

しかし、最新の調査では、脳卒中や心筋梗塞と特定できる原因は、全体のわずか一割程度であり、それ以外の圧倒的多数は、「謎の溺死」であることが分かりました。謎の溺死とは、溺死でありながら、それほど多量の水を飲んでいるわけではないということです。


ど、どうしてそんなことが起きるのでしょうか？謎の溺死の真犯人は誰なのでしょうか？


番組では、熱風呂好きのお父さんを実験台にしていました。お父さんの好きなお湯の温度は、おおむね４２度～４３度近辺です。普通の人の適温が３８度～４０度だと言われています。この温度差は、意外に大きく、実験台のお父さんの入浴後は、その熱さのために家族が入浴できず、シャワーで済ますというほどの違いです。

お父さんは、もはや熱いお風呂の快感が病みつき状態になっています。わたくし団塊も、その感じ、よく分かります。最初、ちょっと熱いな、という辛めの感じが、やがて快感に変わっていくのです。それが入浴のひとつの儀式でもあり、癖になっているわけです。

そのめくるめく快感の儀式が、どのような恐ろしい原因づくりとなっているのか、・・・つづきをお知りになりたい方は、すみません、ページを変えます。m(..)m
<a href="../cat11/post-11.html">＞＞＞こちらです。お風呂で謎の溺死、その犯人は？</a>]]>
      
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   <title>お風呂で謎の溺死、その犯人は？</title>
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   <published>2009-02-04T03:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-04T15:08:57Z</updated>
   
   <summary>なぜ、少し熱めのお風呂好きが、「謎の溺死」というヤバイ状況をもたらすことになるの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inaka01.com/">
      <![CDATA[なぜ、少し熱めのお風呂好きが、「謎の溺死」というヤバイ状況をもたらすことになるのか？


そこには、『驚がく反応』というキーワードが登場します。

驚がく反応とは、たとえば、４２度～４３度の熱めのお風呂に入った場合、血圧が急上昇します。湯に入った直後は、身体が熱さにびっくり反応して、抹消の血管が収縮します。血管の収縮により血圧も急上昇するわけですね。このびっくり反応のことを「驚がく反応」と呼ぶそうです。

驚がく反応が起きて、血圧が急上昇すると脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすい状況になります。

しかし、謎の溺死は、脳梗塞や心筋梗塞によるものではないのです。これらの原因による湯船での死亡事故は、１割程度に過ぎないのです。

問題は、驚がく反応の後に起きる身体の状態にありました。

驚がく反応を起こし急激に上昇した血圧は、あるピークを境に今度は下降カーブを描きます。３８度ほどの湯に入っていた人の血圧カーブとの違いが図で示されています。


図は３８度と４２度のグラフで示されています。３８度は、湯船に入った後、血圧の下降は一定のところで留まっています。それに対し、４２度は、ドンドン下降を続けています。４２度は異常なまでに血圧が下降していき、３８度との血圧差が２０ほどにもなりました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90129_1.jpg" src="http://www.inaka01.com/img/90129_1.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
いったん驚がく反応を起こした血圧は、急上昇し急下降する、ジェットコースターのような、どこかの誰かの生き様のような、そんなカーブを描いています。まさに山高ければ、海深し。もって銘ずべきでありましょうか。


ここに謎の溺死のポイントがあったのです。

異常な血圧低下が起きると、身体にはどのようなリスクがかかってくるのか？

こうなると、脳に血液が行きわたりにくくなり、意識障害を引き起こす可能性が高くなるのです。最初は、ほんわり心地よいのですが、それがやがて悪魔の誘惑へと導かれていくのです。気持よくなって、うっかり風呂で眠ってしまった、そんなことはときどきある経験ですが、これは悪魔の誘惑へのとば口近くをさまよっていたことになります。


謎の溺死には、このときの意識障害が大きく関与しています。意識を失った状態で、少量の水が肺に入り込み、それが引き金となり、ショックで心臓が止まる。・・・そのように番組は指摘していました。

これが謎の溺死の正体であり、年間およそ１万人がこれによる入浴死亡事故に遭っていたのです。

それでは、わたくし団塊のような熱めの風呂好きは、これからどうしたらよいのか、番組では、謎の溺死を防ぐための対策も提供してくれました。

つづきを読みたい方は、お手数で申し訳ありません。

<a href="../cat11/post-10.html">＞＞＞こちらからどうぞ</a>]]>
      
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   <title>入浴中の死亡事故、こうやって防げる</title>
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   <published>2009-02-03T03:00:00Z</published>
   <updated>2009-02-04T06:52:29Z</updated>
   
   <summary>入浴中の死亡事故につながりやすいタイプとは、次のような方々です。 熱い風呂が好き...</summary>
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      <![CDATA[入浴中の死亡事故につながりやすいタイプとは、次のような方々です。

<ul><li>熱い風呂が好きな人⇒驚がく反応を起こしやすく、その結果、急激な血圧低下を招きやすいためです。</li>
<li>高血圧の人⇒高血圧の方は、もともとジェットコースター型であり、血圧降下の幅も大きい傾向があるためです。</li>
<li>動脈硬化の人⇒血管に弾力性がないため、血圧の急上昇、急降下を招きやすいためです。</li>
<li>６５歳以上の人⇒高血圧、動脈硬化になっている割合が高いためです。</li>
<li>飲酒後に入浴する人⇒飲酒や食後には、血圧が低下しているためです。</li></ul>

それでは、これらに該当する方々は、入浴の際、どんなことに気をつければよいのでしょうか？

次の３点を番組では提示していました。

１）個人差はあるが、一般にはお湯の温度を４０度以下に保つこと。
２）急に立ち上がることでの血圧下降を避けるため、風呂から上がるときは、ゆっくりめに腰を上げること。
３）食後１時間は、入浴をしないこと。


さらに「ガッテン流の入浴法」として、ちょっとした方法が案内されていました。こんな方法です。

<ul><li>まず湯船には、４０度のお湯をはっておきます。</li>
<li>入浴の前に３分間ほど、シャワーのお湯（４３度）を注ぎます。</li>
</ul>
これだけで、浴室の湿気と暖まり効果がかなり増します。さらに通常、浴室に入った瞬間の「う～～～さぶっ！」という感じが感覚的にセーブできて、熱い風呂好きの熱さを求める欲求も抑制される効果があるとのことです。

この方法をとれば、４０度の湯温でも３～５分ほどつかっていたら、熱い風呂好きの人も満足の得られる温まり効果があります。これは、実際、わたくし団塊も実験したところ、確かにそうでした。

だから、ここでこうやってご紹介している次第です。

ただ、大きい窓のついた浴室や、タイル張りの浴室では、この効果が薄い場合もあるそうです。そんな時には、別途、浴室暖房の方法を専門的に検討した方がよいかもしれません。]]>
      
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   <title>メタボ健診でのインフォームド・コンセントとは何か？</title>
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   <published>2009-02-03T03:00:00Z</published>
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   <summary>メタボ健診を受診してきました。 その際に、インフォームド・コンセントの時間があり...</summary>
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      メタボ健診を受診してきました。
その際に、インフォームド・コンセントの時間がありました。

インフォームド・コンセントは、通常、手術前など医師が患者本人や家族向けに、手術に同意を得るための説明をします。その時の説明責任のことをインフォームド・コンセントと呼んでいますが、メタボ健診でもインフォームド・コンセントがあるとは知りませんでした。

メタボ健診の追加検査ということで、BNX、NOx、アディポネクチン、アデノシンの検査が為されました。この追加検査について、医師側、研究者側からのインフォームド・コンセント（説明責任）が義務化されているようです。

つまり、検査終了時に残った血液を保存し、倫理審査委員会の審査を経た上で脳・心血管病に関連したより詳細な検査が必要となった場合、またはこの研究に関連した今後の研究に使用する場合、個人情報保護との関連で、本人の同意を得る手続が必要とされるわけですね。

その他、遺伝子解析後の血液保管についても、今後の研究に関連するデータとして使用したいという趣旨のようです。

また検査結果については、個人にフィードバック出来るものと出来ないものがあるようです。個人にフィードバックできない検査結果とは、アデノシンや遺伝子のように、データの数値と病理との因果関係が未だ確定できていないからでしょう。

個人に検査結果を開示できない理由として次のような説明がされています。

《この研究では、例えば同じ高血圧の人でも脳卒中になりやすい人となりにくい人で遺伝子に違いがあるかなどを比べるものです。もし何か違いがあったとしても、まだまだ多くの研究が必要です。従って、すぐにあなた個人の病気の予防や治療に役立つ可能性は低く、あなたを含め誰にも解析結果を開示することはありません》

      
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